2010年11月29日

11月長崎例会のご報告

11月例会のご報告ですface01

福岡から足を伸ばし、長崎での例会開催でしたicon12
空前の龍馬ブームで、右も左も観光客であふれかえっている長崎。
今回は、「坂本龍馬」をテーマに、ゆかりの地を散策いたしましたface02
長崎在住の会員の皆さまにもご参加いただき、天候にも恵まれicon01
一日という限られた時間でしたが、とても有意義な時間を過ごすことができましたよicon100

長崎駅に集合し、バスに乗ってはじめに向かった先は、長崎港を見下ろす「風頭山」。
細く、急な坂道ですが、大型バスでも難なく走りますface08


風頭公園には坂本龍馬の銅像があり、そこからは長崎市内が一望できます。


銅像の前で、記念写真をパチリicon207

坂道を歩いて下りながら、龍馬のブーツ像(日本で最初に「ブーツ」を履いたのが、坂本龍馬なのだそうですicon67)や、亀山社中記念館の前を通りすぎます。


大河ドラマ「龍馬伝」の宣伝効果のおかげか、亀山社中の前には長蛇の列。
なかなか入れないとのうわさは、本当のようでしたface07
こちらは、現在に伝わる建物を所有されている方のご厚意により、長崎市が当時の姿により近い形で整備し、平成21年から公開しているのだそうです。

さらに下り、川沿いに歩くと見えてまいりますのが、「眼鏡橋」。


左:ハートストーン 右:日本初の石造二連アーチ橋です。

最近若いカップルをはじめ、観光客に人気がある「ハートストーンicon102伝説」を、皆さまご存知でしょうかicon66

眼鏡橋付近の川岸の石組みやグラバー園内に、ハート型の石が埋め込まれているのです。
眼鏡橋付近のハートの石は、水害対策の改修工事時に組み込まれたものらしいのですが、触れると恋がかない、2つ見つけると良いことがあるのだとかface05

身体を動かすと、良い頃合いでお腹が空いてまいりますicon10

昼食は、料亭「一力」での卓袱料理です。


坂本竜馬、高杉晋作ら明治維新で活躍した志士たちも通ったこちらの料亭は、 数ある長崎の料亭の中でも最古の歴史を誇ります。
ですので、お料理だけでなく、調度品など老舗ならではの雰囲気もお楽しみいただけますよface01
卓袱料理とは長崎発祥の料理で、大皿に盛られたコース料理を円卓を囲んで味わいます。
卓袱の「卓」はテーブルを、「袱」はクロスを意味するのだとか。

卓袱料理は、「お鰭(おひれ)」と呼ばれる吸い物で始まります。
各人に椀が配られ、「お鰭(おひれ)をどうぞ」と仲居さんのご挨拶でいただきます。
お吸い物を空にした後、ようやく飲み物での乾杯となり、食事がスタートするのですicon59



そして〆のデザートとして、「汁粉」が出てまいります。
梅の花の塩漬けを汁粉に浮かべて出すことから、「梅椀」とも言われているそうです。

お腹が満たされましたら、市電を乗換え、グラバー園へicon114
わたくしは、小学校の修学旅行以来でしょうかicon60
グラバースカイロードに乗って、入場口までまいります。
驚いたのが、こちらのエレベーターicon59斜行(斜めに昇降)するエレベーターなのです。
エスカレーターにエレベーターが乗っているようなものでしょうかicon60
徒歩しか手段のない斜面市街地において、高齢者でも安全で快適に移動できる交通手段として、新しく整備されたのだそうです。
観光客に交じって、近隣にお住まいの方々も利用なさってましたよface01


左:グラバー園の近所にお住まいの方。わたくし達のために、観光案内をしてくださいましたface01

こちらにもございましたicon15

ハートストーンicon102 カワイイですねicon58 思わず、ナデナデ、にんまりface05


異国情緒あふれる長崎icon97
徒歩圏内に、たくさんの観光名所があります。



そして一番感動いたしましたのが、観光客にとても親切な地元の方々icon67
地図を見ながら立ち止っていると、必ずと言ってよいほど声をかけて、道案内+観光案内をしてくださいます。
長崎の歴史だけでなく、地元の方々の心にも触れることのできた素敵な例会となりましたface01

今回の例会を企画・計画くださったAyumi先生icon67に、心より感謝もうしあげます。
ありがとうございましたface01

YURIicon112
  


Posted by hishoclub at 17:00Comments(0)例会