2008年06月06日

今年上期の新社長 7人にひとりが40歳代

今朝の日経新聞から。

2008年上期の社長・頭取交代が5月末の中間時点で677社。
前年の中間集計を35社上回っている。
これら企業において、
新社長の平均年齢は56.0歳と全体では前年より0.1歳上がったものの
40歳代は「7人にひとり」に増えた。

退任年齢の平均は60.5歳と前年より0.7歳下がっている。

経営のグローバル化などでトップの仕事が一段と忙しくなっており、
活力維持へ早めの交代を決断する経営者が増えている。  そうです。

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2008年6月6日 日本経済新聞 3面から


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わたくしの秘書時代(20年も前のことです)、役員の多くは60歳代でした。
大きな声では言えませんが、お寿司のイカで歯が折れた役員もいましたし・・・。その後、歯医者さんの予約が常務会に次ぐ最優先スケジュールになりましたわ。
50歳代前半の役員を
「ま。なんて、若々しいんでしょう~。はつらつとしているわ~」なんて思っていたのですけれどね。


秘書のみなさん・・・
役員の若返り、実感なさっていますか?

by Ayumiicon151



Posted by hishoclub at 16:31│Comments(0)
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