2009年10月07日
例会報告『センスアップ写真講座』その2
9月に開催いたしました例会のご報告です
クラブ会員の声に応えての「センスアップ写真講座
」2回シリーズの2回目
講師は、前回に引き続き、プチフォト教室の浦瀧恵美子先生です。
(浦瀧先生は、幅広いフィールドでご活躍の写真家で、初心者や若い女性を対象とした写真教室を福岡市内で開いていらっしゃいます
)
今回は、前回出された課題をもとに、撮影のポイントを分かりやすく教えていただきました
まずは、皆さんが撮った課題を鑑賞いたしましょう!
ほかの皆さんが撮った写真もご紹介したかったのですが
、わたくしの写真をもとに先生のアドバイスをご紹介いたします。
まずはこちらの写真

デジカメのモニターで確認した時は、映っていなかった写真上の木々。プリントアウトして、初めて確認いたしました
実際プリントアウトすると、モニターによりも一回り大きめに撮影されるのだそうです
評:右下がりの写真になっているため、カメラを構える時は、常に水平になるよう気をつけること。水面の位置を、写真の真ん中ぐらいまであげると、よりベター

次はこちらです

窓から見える木漏れ日を撮りたかったのですが、白とびしてしまいました
評:焦点(フォーカス)をオブジェに合わせたために、窓の外が白とびしている(焦点を合わせたところに明るさが設定されてしまうため)。木漏れ日を撮りたいのであれば、窓に焦点を合わせると良いが、そうすると、オブジェが暗く撮影されてしまうかもしれない(コンパクトデジカメには、限界があるそうです)
もっと左側から、3体のオブジェの顔が全て見えるように撮影すると、よりベター
ご紹介できませんでしたが、ほかの皆さんの作品はどれもセンスがよく、素敵な写真ばかりでしたよ
そして、写真を撮る際のひと工夫についても教えていただきました
写真は正面から撮るものばかりではない
マクロモードでの撮影ポイント
明るさの調整は露出補正で
ホワイトバランスを変えて雰囲気ある写真へ
などなど、今まで使用したことのない機能についても詳しく教えていただきました
受講なさったAyumiさんが、おっしゃっていました。
フィルム時代は、現像するたびに自分のスキルを確認できていたので、写真撮影の上手な方が多かったそうですが、デジカメが普及して、全体的に上手な方が減っているそうです(プリントアウトすることが少なくなったため)。
今回の課題も、自分なりには良い作品が撮れたと思っていたのですが、実際プリントアウトしてみると、、、あら~
でしたから、納得です
改善しなければならないところは沢山ありますが、今回の講座でますます撮影意欲が湧いた、YURIでした
ここから Ayumi
がバトンタッチさせていただきます。
わたくしが大いに反省した写真は、こちら。

思い出しますと撮影時、ツタと電灯に注意を向けていました。
そのため、入口がナナメ~になっています。
デジカメの画面やPCに取り込んで整理をしている小さな画像では気がつかなかったタテの線。
プリントした大きさで確認するとよく分かりました。
↑ のコメントは、カメラのセミプロの友人から聞いた話です。
昔は、フィルム代、現像代とお金をかけていましたから、1枚、1枚、気をつけて撮影したいましたものね。
とりあえず、タテの線、ヨコの線に気をつけて撮影することを心掛けています。
撮影はやはりもっぱら、お任せモードですけれど。← いかん。いかん。

クラブ会員の声に応えての「センスアップ写真講座


講師は、前回に引き続き、プチフォト教室の浦瀧恵美子先生です。
(浦瀧先生は、幅広いフィールドでご活躍の写真家で、初心者や若い女性を対象とした写真教室を福岡市内で開いていらっしゃいます

今回は、前回出された課題をもとに、撮影のポイントを分かりやすく教えていただきました

まずは、皆さんが撮った課題を鑑賞いたしましょう!
ほかの皆さんが撮った写真もご紹介したかったのですが

まずはこちらの写真

デジカメのモニターで確認した時は、映っていなかった写真上の木々。プリントアウトして、初めて確認いたしました

実際プリントアウトすると、モニターによりも一回り大きめに撮影されるのだそうです

評:右下がりの写真になっているため、カメラを構える時は、常に水平になるよう気をつけること。水面の位置を、写真の真ん中ぐらいまであげると、よりベター


次はこちらです

窓から見える木漏れ日を撮りたかったのですが、白とびしてしまいました

評:焦点(フォーカス)をオブジェに合わせたために、窓の外が白とびしている(焦点を合わせたところに明るさが設定されてしまうため)。木漏れ日を撮りたいのであれば、窓に焦点を合わせると良いが、そうすると、オブジェが暗く撮影されてしまうかもしれない(コンパクトデジカメには、限界があるそうです)


ご紹介できませんでしたが、ほかの皆さんの作品はどれもセンスがよく、素敵な写真ばかりでしたよ

そして、写真を撮る際のひと工夫についても教えていただきました

写真は正面から撮るものばかりではない
マクロモードでの撮影ポイント
明るさの調整は露出補正で
ホワイトバランスを変えて雰囲気ある写真へ
などなど、今まで使用したことのない機能についても詳しく教えていただきました

受講なさったAyumiさんが、おっしゃっていました。
フィルム時代は、現像するたびに自分のスキルを確認できていたので、写真撮影の上手な方が多かったそうですが、デジカメが普及して、全体的に上手な方が減っているそうです(プリントアウトすることが少なくなったため)。
今回の課題も、自分なりには良い作品が撮れたと思っていたのですが、実際プリントアウトしてみると、、、あら~


改善しなければならないところは沢山ありますが、今回の講座でますます撮影意欲が湧いた、YURIでした

ここから Ayumi

わたくしが大いに反省した写真は、こちら。
思い出しますと撮影時、ツタと電灯に注意を向けていました。
そのため、入口がナナメ~になっています。
デジカメの画面やPCに取り込んで整理をしている小さな画像では気がつかなかったタテの線。
プリントした大きさで確認するとよく分かりました。
↑ のコメントは、カメラのセミプロの友人から聞いた話です。
昔は、フィルム代、現像代とお金をかけていましたから、1枚、1枚、気をつけて撮影したいましたものね。
とりあえず、タテの線、ヨコの線に気をつけて撮影することを心掛けています。
撮影はやはりもっぱら、お任せモードですけれど。← いかん。いかん。