2014年01月30日
【例会報告】2014年度 定期総会・新春の集い
1月26日に、日本秘書クラブ九州支部総会・新春の集い・ビジネス系検定1級合格アドミレーションが行われました。
総会では、昨年度の活動報告、決算、今期の活動予定、予算、そして役員の改選が承認されました。
今年度の記念講演会では、毘沙門天 普光寺のご住職 池田智鏡先生にご講演いただきました。

ご住職が仏門に入られるまでの人生を伺い、改めて大切なことを考えさせられました。
・人の話を聴く耳を持つ
・一人よがりにならない
・自分を過信しない
・俺が俺がの「我」を捨てて、お陰お陰の「下(げ)」で生きる
・自分にできる枠の中で、多くは望まない
・人は色々なご縁で生きている
ご住職が優しく語りかけてくださるすべての言葉が、心に沁みました。
また、『致知』で紹介された鈴木秀子先生の「縁を生かす」というお話しを朗読され、参加者は涙に包まれました。
最後に筑前琵琶で、三間堂棟由来(さんじゅうさんげんどうむなぎのゆらい)の別れの場面を演奏くださり、ご住職の声と筑前琵琶の音色に酔いしれ、あっという間の時間でした。

さらに新春の集いでは、お食事をいただきながら、今年の抱負を楽しく語りあいました。

今回は2名の方がビジネス系検定1級に合格され、アドミレーションを行いました!
おめでとうございます!
私も様々なご縁に感謝し、与えられたご縁を生かして頑張ってまいります。
By Toku
総会では、昨年度の活動報告、決算、今期の活動予定、予算、そして役員の改選が承認されました。
今年度の記念講演会では、毘沙門天 普光寺のご住職 池田智鏡先生にご講演いただきました。

ご住職が仏門に入られるまでの人生を伺い、改めて大切なことを考えさせられました。
・人の話を聴く耳を持つ
・一人よがりにならない
・自分を過信しない
・俺が俺がの「我」を捨てて、お陰お陰の「下(げ)」で生きる
・自分にできる枠の中で、多くは望まない
・人は色々なご縁で生きている
ご住職が優しく語りかけてくださるすべての言葉が、心に沁みました。
また、『致知』で紹介された鈴木秀子先生の「縁を生かす」というお話しを朗読され、参加者は涙に包まれました。
最後に筑前琵琶で、三間堂棟由来(さんじゅうさんげんどうむなぎのゆらい)の別れの場面を演奏くださり、ご住職の声と筑前琵琶の音色に酔いしれ、あっという間の時間でした。

さらに新春の集いでは、お食事をいただきながら、今年の抱負を楽しく語りあいました。

今回は2名の方がビジネス系検定1級に合格され、アドミレーションを行いました!
おめでとうございます!
私も様々なご縁に感謝し、与えられたご縁を生かして頑張ってまいります。
By Toku

Posted by hishoclub at 17:27│Comments(0)
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