2014年03月04日
【特別例会】日本観光ホスピタリティ教育学会に参加しました!
3月1日に、中村学園大学にて開催された「日本観光ホスピタリティ教育学会 第13回全国大会」に参加してきました
秘書クラブ九州支部のメンバーは、遠方は鹿児島、大分からいらしていて、改めてみなさんのモチベーションの高さを感じました。
さて、大会テーマは、「地域を支える観光ホスピタリティ人材育成とは-九州の事例に学ぶ-」。
研究発表・教育実践報告、基調講演、シンポジウムと盛りだくさんの内容でした。

九州運輸局企画観光部長橋本昌典氏の基調講演「インバウンドを中心とした九州観光の現状とこれから」の中で、「九州は、出国率が低い」とういうデーターが紹介されました。そこから幾つかのことが見えてくるそうです
・海外へ出掛ける人が少ない。
・言葉だけでなく、生活文化などを踏まえて、相手の国を理解できているか。
・相手の立場にたてるおもてなしができるかということにも繋がってきます。
・逆に、どのくらい日本の良さ、誇れる文化、物を知り海外の方に伝えられるか。
・例)こんないいところありますよ!と伝えられるプレゼンテーション能力。


株式会社鶴田ホテル(ホテルニューツルタ)代表理事 鶴田浩一氏の「地域の方が当たり前だと思っている物(例:温泉)を誇りに思う商品として発信していく→地域を愛する人が増えることで活性化していく」というお話を伺い、その通りだと感じました。
今回の講演、シンポジウムは、自分が観光する側ではなく、受け入れる側として、大変学ぶことが多い時でした。
そして九州に住む者として、自分の生活をする地域の事を学び、発信をし、多くの方にも訪れていただきたいと感じました。
まずは、「美味しい物紹介する」ところから始めていければと思っております。
By Kogo

秘書クラブ九州支部のメンバーは、遠方は鹿児島、大分からいらしていて、改めてみなさんのモチベーションの高さを感じました。

さて、大会テーマは、「地域を支える観光ホスピタリティ人材育成とは-九州の事例に学ぶ-」。
研究発表・教育実践報告、基調講演、シンポジウムと盛りだくさんの内容でした。
九州運輸局企画観光部長橋本昌典氏の基調講演「インバウンドを中心とした九州観光の現状とこれから」の中で、「九州は、出国率が低い」とういうデーターが紹介されました。そこから幾つかのことが見えてくるそうです

・海外へ出掛ける人が少ない。
・言葉だけでなく、生活文化などを踏まえて、相手の国を理解できているか。
・相手の立場にたてるおもてなしができるかということにも繋がってきます。
・逆に、どのくらい日本の良さ、誇れる文化、物を知り海外の方に伝えられるか。
・例)こんないいところありますよ!と伝えられるプレゼンテーション能力。
株式会社鶴田ホテル(ホテルニューツルタ)代表理事 鶴田浩一氏の「地域の方が当たり前だと思っている物(例:温泉)を誇りに思う商品として発信していく→地域を愛する人が増えることで活性化していく」というお話を伺い、その通りだと感じました。
今回の講演、シンポジウムは、自分が観光する側ではなく、受け入れる側として、大変学ぶことが多い時でした。
そして九州に住む者として、自分の生活をする地域の事を学び、発信をし、多くの方にも訪れていただきたいと感じました。
まずは、「美味しい物紹介する」ところから始めていければと思っております。

By Kogo

Posted by hishoclub at 23:48│Comments(0)
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