2014年10月13日
【9月例会のご報告】秘書の話を聞く例会
9月20日土曜日、9月例会を開催いたしました。
講師は、ホテル―ニューオータニ博多の広報ご担当で、現役秘書としてもご活躍のマネージメントサービス部 課長 大谷綾子さん。
秘書の方のお話ということもあってか、今回参加者の中には、現役秘書会員も多数いらっしゃいました。

大谷課長は、ホテルニューオータニ博多に入社されレストラン部門に配属。3年間後に入社当初より希望であったテレフォンサービス部門に異動。19年間テレフォンサービス部門に勤務された後、2003年より現在の秘書業務と広報業務を兼任されています。
テレフォンサービス部門に勤務されていた19年の間に産休と育児をご経験。
もちろ当時は育児休暇などありません。
子育てをしながらの勤務は難しく、辞めるしかないかと考えながらも辞めるとは言えずに産休に。
4ヶ月後に復職されたそうですが、テレフォンサービス部門で唯一の日勤である部門長の上司から「あなたに代わって夜勤を引き受けるから、日勤を守ってください」と言われ、仕事を続けることができたそうです。
その2年後、二人目を妊娠。「今度こそ辞めなくては」と思われたそうですが、その部門長が退職されることになったり・・・と、いろんな縁と偶然で仕事を続けてこられたワーキングマザーです。
いったん帰宅し子供を寝かしつけてからまた出勤したり、子どもを職場に連れてきたり、子どもの行事に参加できずに家族と「どっちが大事なんだ?」とぶつかったこともあったそうですが、「どっちが大事」ではなく、「どっちも好き」で続けてこられたそうです。
テレフォンサービス部門の主任、係長を経て、グループ会社の中で初の女性課長に。
それは本来のテレフォンサービス部門の仕事のみならず、情報をキャッチし視野を広げ、仕事の幅も広げて行った結果です。
また、現在の秘書と広報の仕事についてもいろいろとお話を伺うことができました。
大谷さんのお言葉ひとつひとつが常に前向きで、どんな苦労も、失敗もご自身の力にされてきたことが感じられました。
今回、大谷さんのお話の中で、私の印象に残った言葉をご紹介いたします!
・自分が出来る=部下もできないといけない。
・秘書業務もお客様によって対応は変わる。
・欲はないけれど、目の前にある仕事を一生懸命にやりたい。
・悩んでいるときは、あえて、ネガティブな意見を聞き、それを一つずつクリアしていく。
・人とのネットワークは大切にする。
・後悔するからやっておこうではなく、やりたいことをやる!
・人がかけてくれた言葉は、キャッチするようにしています。声をかけてくれた際に「まさか」と思っていても、3年後にその「まさか」に自分自身がなっているかも。
最後の言葉どおり、声をかけられたときに「まさか」と思ったマラソンを始められ、年間4回ほどフルマラソンを完走されているそうです。
そして、さらにトライアスロンにもチャレンジされているとか!
どれも日常生活の中で心に留めておきたいと感じました。
この日会場にいらした方は、大谷さんのお話から多くの元気とチャレンジすることの大切さを感じたのではないでしょうか。
さて、みなさんのやりたいことは何ですか?
今後の例会も皆さまのご参加をお待ちいたしております。
By Kogo

講師は、ホテル―ニューオータニ博多の広報ご担当で、現役秘書としてもご活躍のマネージメントサービス部 課長 大谷綾子さん。
秘書の方のお話ということもあってか、今回参加者の中には、現役秘書会員も多数いらっしゃいました。
大谷課長は、ホテルニューオータニ博多に入社されレストラン部門に配属。3年間後に入社当初より希望であったテレフォンサービス部門に異動。19年間テレフォンサービス部門に勤務された後、2003年より現在の秘書業務と広報業務を兼任されています。
テレフォンサービス部門に勤務されていた19年の間に産休と育児をご経験。
もちろ当時は育児休暇などありません。
子育てをしながらの勤務は難しく、辞めるしかないかと考えながらも辞めるとは言えずに産休に。
4ヶ月後に復職されたそうですが、テレフォンサービス部門で唯一の日勤である部門長の上司から「あなたに代わって夜勤を引き受けるから、日勤を守ってください」と言われ、仕事を続けることができたそうです。
その2年後、二人目を妊娠。「今度こそ辞めなくては」と思われたそうですが、その部門長が退職されることになったり・・・と、いろんな縁と偶然で仕事を続けてこられたワーキングマザーです。
いったん帰宅し子供を寝かしつけてからまた出勤したり、子どもを職場に連れてきたり、子どもの行事に参加できずに家族と「どっちが大事なんだ?」とぶつかったこともあったそうですが、「どっちが大事」ではなく、「どっちも好き」で続けてこられたそうです。
テレフォンサービス部門の主任、係長を経て、グループ会社の中で初の女性課長に。
それは本来のテレフォンサービス部門の仕事のみならず、情報をキャッチし視野を広げ、仕事の幅も広げて行った結果です。
また、現在の秘書と広報の仕事についてもいろいろとお話を伺うことができました。
大谷さんのお言葉ひとつひとつが常に前向きで、どんな苦労も、失敗もご自身の力にされてきたことが感じられました。
今回、大谷さんのお話の中で、私の印象に残った言葉をご紹介いたします!
・自分が出来る=部下もできないといけない。
・秘書業務もお客様によって対応は変わる。
・欲はないけれど、目の前にある仕事を一生懸命にやりたい。
・悩んでいるときは、あえて、ネガティブな意見を聞き、それを一つずつクリアしていく。
・人とのネットワークは大切にする。
・後悔するからやっておこうではなく、やりたいことをやる!
・人がかけてくれた言葉は、キャッチするようにしています。声をかけてくれた際に「まさか」と思っていても、3年後にその「まさか」に自分自身がなっているかも。
最後の言葉どおり、声をかけられたときに「まさか」と思ったマラソンを始められ、年間4回ほどフルマラソンを完走されているそうです。
そして、さらにトライアスロンにもチャレンジされているとか!

どれも日常生活の中で心に留めておきたいと感じました。
この日会場にいらした方は、大谷さんのお話から多くの元気とチャレンジすることの大切さを感じたのではないでしょうか。
さて、みなさんのやりたいことは何ですか?

今後の例会も皆さまのご参加をお待ちいたしております。
By Kogo

Posted by hishoclub at 15:33│Comments(0)
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