2017年05月29日
【5月例会ご報告】
いつも日本秘書クラブ九州支部のブログをご覧いただきまして、ありがとうございます
5月例会は手話を使ったコミュニケーションを学びました。
講師は、一般社団法人福岡市ろうあ協会の中村京子さんです。
中村さんは生まれたときからご自分の声が聞こえない「先天ろう」です。授業は手話通訳の方と一緒に進められました。
聴覚障害は種類も異なり、コミュニケーションの手段も変わります。
実際に困ったり、職場や病院でコミニュケーションが取れずに誤解や問題が起きてしまったりということもあるそうです。
例えば、挨拶をしたのに、返事がないと誤解される。災害時に情報が入らないために戸惑い、苛立ち、不安も大きい。
職場で働く気持ちを持っていることをわかってもらえない、指示の内容がわからない
病院で病気や身体に関する話は筆談でも理解が困難である。
このお話を伺い、私たちも簡単な手話を覚えたり、伝える工夫をすることの大切さを感じました。
講座では、おはよう、こんにちは、こんばんは、ありがとうの他に、参加者は自分の名前も覚えました。
二人一組で練習をした後は、ひとりずつ前に立ち、手話で自己紹介を行いました。
手話は身振り手振りを使いますので、
秘書検定のように、踵を揃えて立つのではなく、軽く足を開いて、しっかり身体を支えることが大切さと教わりました。
聞こえない方にとっては、手話は視覚的言語なので、日本語ではなく、映像が出てくるそうです。



私たちは、障がいのある方に対し、どのように接してよいか、声をかけてよいかがわかりません。
しかし、困っている方には、まず勇気を持ち、行動すること。そして、相手と向き合い伝える努力をすることの大切さを知りました。
手話のわからない私にも、中村さんからの「伝えたい」という気持ちがしっかり伝わる内容でした。
ご出席いただきました皆さま、誠にありがとうございました。
またのご参加をお待ちいたしております。
By kogo

5月例会は手話を使ったコミュニケーションを学びました。
講師は、一般社団法人福岡市ろうあ協会の中村京子さんです。
中村さんは生まれたときからご自分の声が聞こえない「先天ろう」です。授業は手話通訳の方と一緒に進められました。
聴覚障害は種類も異なり、コミュニケーションの手段も変わります。
実際に困ったり、職場や病院でコミニュケーションが取れずに誤解や問題が起きてしまったりということもあるそうです。
例えば、挨拶をしたのに、返事がないと誤解される。災害時に情報が入らないために戸惑い、苛立ち、不安も大きい。
職場で働く気持ちを持っていることをわかってもらえない、指示の内容がわからない
病院で病気や身体に関する話は筆談でも理解が困難である。
このお話を伺い、私たちも簡単な手話を覚えたり、伝える工夫をすることの大切さを感じました。
講座では、おはよう、こんにちは、こんばんは、ありがとうの他に、参加者は自分の名前も覚えました。
二人一組で練習をした後は、ひとりずつ前に立ち、手話で自己紹介を行いました。
手話は身振り手振りを使いますので、
秘書検定のように、踵を揃えて立つのではなく、軽く足を開いて、しっかり身体を支えることが大切さと教わりました。
聞こえない方にとっては、手話は視覚的言語なので、日本語ではなく、映像が出てくるそうです。



私たちは、障がいのある方に対し、どのように接してよいか、声をかけてよいかがわかりません。
しかし、困っている方には、まず勇気を持ち、行動すること。そして、相手と向き合い伝える努力をすることの大切さを知りました。
手話のわからない私にも、中村さんからの「伝えたい」という気持ちがしっかり伝わる内容でした。
ご出席いただきました皆さま、誠にありがとうございました。
またのご参加をお待ちいたしております。
By kogo

Posted by hishoclub at 10:25│Comments(0)
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