2010年02月16日
1月アサーティブ・コミュニケーション例会のご報告
先月開催の例会のご報告です
遅くなりまして、申し訳ございません
昨年から引き続き、コミュニケーション力を高める例会として、アサーティブ・コミュニケーションの第2弾を開催いたしました
⇒前回の内容は、こちら★
コミュニケーションの方法は多種多様で、その1つとして、アサーティブ・コミュニケーションがあります。
アサーティブ・コミュニケーションとは、“相手を尊重し認めたうえで、自己も素直に主張する”というもの。
自分の意見を押し通すのではなく、自分の気持ちや意見を、相手の権利を侵害することなく、率直に伝えるという、コミュニケーション方法です。とても理想的で魅力的なコミュニケーション方法ですが、あくまでツールの1つであり、とらない選択肢もあるのだそうですよ
今回初めてご参加の方もいらっしゃいましたので、冒頭ではアサーティブ・コミュニケーションの基本概念をおさらいいたしました。
アサーティブ・コミュニケーションでは、心の姿勢として、以下の4つを大切にしているそうです。
誠実…自分対しても相手に対しても誠実であること。
率直…相手の顔を見ながら率直に伝えること。
対等…たとえ立場が異なる相手(上下関係)でも、人間としては対等であること。
自己責任…自分の行動の結果に責任をとること。
その他、自分のコミュニケーション・パターンや、コミュニケーションをとる上で守られるべき権利についても確認いたしました。
そして、いよいよ演習です
○○さんに「~」と伝えたい。
各自誰に何を伝えたいかを書き出し、代表としてわたくしが、参加者の前で実践いたしました
ポイントは、
*要求は1つにする。
*具体的に伝える。
*(要求の内容は)相手ができる行動である。
*素直に自分の気持ちを伝える。
*ボディランゲージや表情を合わせて伝える。
*簡潔に伝える。
など。。。
参加者に見守られての演習は、とても緊張いたしましたが、自分の性格やコミュニケーションの癖を知ることができ、とてもよい経験となりました。
「相手に自分の思いを伝えるには、まず、何を伝えたいのかを明確にする。」
そして、
「素直に相手に伝える。」
アサーティブ・コミュニケーションの大切な基本を再確認することができましたが、これらは、その他のコミュニケーション・ツールに通ずるものだと実感いたしました。
わたくし自身、相手に上手く気持ちを伝えられずに、歯がゆく思うことがあります。
それは、自分が何を伝えたいのか、自分がどのような気持ちでいるのか、自分自身が明確にできていなかったからなのでしょう。
今回の学びを糧に、お互いが気持ち良くなれるコミュニケーション力を、さらに深めていきたいと思っております。
YURI

遅くなりまして、申し訳ございません

昨年から引き続き、コミュニケーション力を高める例会として、アサーティブ・コミュニケーションの第2弾を開催いたしました

コミュニケーションの方法は多種多様で、その1つとして、アサーティブ・コミュニケーションがあります。
アサーティブ・コミュニケーションとは、“相手を尊重し認めたうえで、自己も素直に主張する”というもの。
自分の意見を押し通すのではなく、自分の気持ちや意見を、相手の権利を侵害することなく、率直に伝えるという、コミュニケーション方法です。とても理想的で魅力的なコミュニケーション方法ですが、あくまでツールの1つであり、とらない選択肢もあるのだそうですよ

今回初めてご参加の方もいらっしゃいましたので、冒頭ではアサーティブ・コミュニケーションの基本概念をおさらいいたしました。
アサーティブ・コミュニケーションでは、心の姿勢として、以下の4つを大切にしているそうです。
誠実…自分対しても相手に対しても誠実であること。
率直…相手の顔を見ながら率直に伝えること。
対等…たとえ立場が異なる相手(上下関係)でも、人間としては対等であること。
自己責任…自分の行動の結果に責任をとること。
その他、自分のコミュニケーション・パターンや、コミュニケーションをとる上で守られるべき権利についても確認いたしました。
そして、いよいよ演習です

○○さんに「~」と伝えたい。
各自誰に何を伝えたいかを書き出し、代表としてわたくしが、参加者の前で実践いたしました

ポイントは、
*要求は1つにする。
*具体的に伝える。
*(要求の内容は)相手ができる行動である。
*素直に自分の気持ちを伝える。
*ボディランゲージや表情を合わせて伝える。
*簡潔に伝える。
など。。。
参加者に見守られての演習は、とても緊張いたしましたが、自分の性格やコミュニケーションの癖を知ることができ、とてもよい経験となりました。
「相手に自分の思いを伝えるには、まず、何を伝えたいのかを明確にする。」
そして、
「素直に相手に伝える。」
アサーティブ・コミュニケーションの大切な基本を再確認することができましたが、これらは、その他のコミュニケーション・ツールに通ずるものだと実感いたしました。
わたくし自身、相手に上手く気持ちを伝えられずに、歯がゆく思うことがあります。
それは、自分が何を伝えたいのか、自分がどのような気持ちでいるのか、自分自身が明確にできていなかったからなのでしょう。
今回の学びを糧に、お互いが気持ち良くなれるコミュニケーション力を、さらに深めていきたいと思っております。
YURI

Posted by hishoclub at 12:00│Comments(0)
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