2010年10月20日
9月カクテル例会のご報告
9月例会のご報告です
9月例会は、Tony's Bar のオーナーでもいらっしゃる吉岡猛氏を講師に招いて、カクテル講座を開催いたしました
★カクテルの定義
まず始めに、カクテルに関するクイズから
焼酎の水割り・ハイボール・マティーニetc
お酒にはさまざまな種類がありますが、さて、どれがカクテルなのでしょうか
カクテルとは、「お酒+○○(something)」
アルコールに何かを混ぜたら、それは全てカクテルと呼ぶそうです。
つまり、焼酎の水割りも、カクテルなのです
←存じませんでした
★ショートor ロング
「ショートカクテル」「ロングカクテル」とよく耳にいたしますが、何を意味するのかご存知ですか
←わたくし、よく分からずにおりました。
「ショート」or「ロング」
それらは、カクテルを美味しく飲むのに適した時間を指すのだそうです。
ショートの場合は、氷を入れず、できるだけ早く飲んでいただきたいカクテル
ロングの場合は、氷を入れ、長い時間かけても美味しく飲んでいただけるカクテル
料理も、温かいものは温かいうちに
といいますものね
お酒も奥深いです
★オーダーの方法
お酒の名前が詳しくない方にとって、一番困るのは注文時ではないでしょうか
スマートなオーダー方法とは
お酒の名前を知らなくても、「お任せで!」というオーダー方法で構わないのだそうです。
その場合、1・2つ情報(好きなものなど)をバーテンダーに伝えると、よりベター
これが正しいというオーダー方法はなく、これをオーダーしたから、「カッコイイ・通」というものもないそうです。
わたくしをはじめ初心者さんは、肩ひじ張らず、お任せでオーダーすればよいのですね
★Barでのマナー
やはり気になるのは、マナーです
・宗教や政治の話はしない(カウンターでの友人同士のおしゃべりでも×)
・他のお店の悪口を言わない
・大声は見苦しい・聞き苦しい(女性特有)
↑酔った時の声量は、通常の約5倍。
飲んだ量の自慢は、バーテンダーさんもあまり聞きたくないそうです
上記はBarに限らず、公共の場での共通マナーと言えますね。
そして、思わず納得してしまったのが、こちらのマナー
・目の前で、オーダーしたお酒を作り始めたら、席を立たない
・できたら、すぐに口をつける。そして、一言感想を!
カクテルは、出来上がりすぐが一番美味しいそうで、その瞬間を逃してほしくないのだそうです。
もし携帯が鳴ってしまったら、一口、口をつけて、電話に出てくださいね
★バーテンダー欧米との違い
日本と欧米では、バーテンダーにも違いがあるのだそうです。
日本のバーテンダーは、カクテルを作りだす過程を大切にするそうですが、
欧米では、飲む場をいかに楽しんでもらうかに、趣きを置くのだそうです。
例えば、氷。
日本では氷業者が存在するほど、氷にもこだわるそうですが、欧米では軽視傾向。
ウィスキーのロックなどでは、丸く削った氷が入っているのをよくみますが、それは表面積を少なくし、溶けにくくするため。
このような方法は、日本独自の文化なのだとか
そして今回は特別に、おうちカクテルの黄金レシピも教えていただきました。
この比率を守れば、どのリキュールのカクテルも失敗しないのだそうです
グラスに氷をみたし、
リキュール(カンパリなど、お好みのものを) グラス1/5
オレンジジュース or グレープフルーツジュース をリキュールの1.5倍を入れ、
トニックウォーター で残り(グラスの空き)を満たす
カクテルとBARに関する知識を学んだら、いよいよ実践です
まずは、先生のお手本から


指先まで神経が行き届いていて、丁寧かつリズミカルな動作に、うっとりいたします

出来上がり
教えていただいた黄金レシピをもとに、シェーカーを使用しての実践です。
上記のレシピは、シェーカーなしでも美味しく作れるそうですが、
体験ということで、特別にシェーカーを振って作りました

リキュールを変えるだけで、これだけカラフルなカクテルができあがります

素朴な質問にも、丁寧に答えてくださり、今回の講座で、カウンターバーがより身近なものになりました
わたくしのおひとりさまデビューも近いかも

TONY'S BAR
〒812-0012
福岡市博多区博多駅中央街4-14筑紫口ビル2F
TEL:092-471-5050
営業時間:18:00~4:00
*HPは作成中とのことですので、取り急ぎ住所のみのご案内です
YURI

9月例会は、Tony's Bar のオーナーでもいらっしゃる吉岡猛氏を講師に招いて、カクテル講座を開催いたしました

★カクテルの定義
まず始めに、カクテルに関するクイズから

焼酎の水割り・ハイボール・マティーニetc
お酒にはさまざまな種類がありますが、さて、どれがカクテルなのでしょうか

カクテルとは、「お酒+○○(something)」
アルコールに何かを混ぜたら、それは全てカクテルと呼ぶそうです。
つまり、焼酎の水割りも、カクテルなのです


★ショートor ロング
「ショートカクテル」「ロングカクテル」とよく耳にいたしますが、何を意味するのかご存知ですか

「ショート」or「ロング」
それらは、カクテルを美味しく飲むのに適した時間を指すのだそうです。
ショートの場合は、氷を入れず、できるだけ早く飲んでいただきたいカクテル

ロングの場合は、氷を入れ、長い時間かけても美味しく飲んでいただけるカクテル

料理も、温かいものは温かいうちに



★オーダーの方法
お酒の名前が詳しくない方にとって、一番困るのは注文時ではないでしょうか

スマートなオーダー方法とは

お酒の名前を知らなくても、「お任せで!」というオーダー方法で構わないのだそうです。
その場合、1・2つ情報(好きなものなど)をバーテンダーに伝えると、よりベター

これが正しいというオーダー方法はなく、これをオーダーしたから、「カッコイイ・通」というものもないそうです。
わたくしをはじめ初心者さんは、肩ひじ張らず、お任せでオーダーすればよいのですね

★Barでのマナー
やはり気になるのは、マナーです

・宗教や政治の話はしない(カウンターでの友人同士のおしゃべりでも×)
・他のお店の悪口を言わない
・大声は見苦しい・聞き苦しい(女性特有)
↑酔った時の声量は、通常の約5倍。
飲んだ量の自慢は、バーテンダーさんもあまり聞きたくないそうです

上記はBarに限らず、公共の場での共通マナーと言えますね。
そして、思わず納得してしまったのが、こちらのマナー

・目の前で、オーダーしたお酒を作り始めたら、席を立たない
・できたら、すぐに口をつける。そして、一言感想を!
カクテルは、出来上がりすぐが一番美味しいそうで、その瞬間を逃してほしくないのだそうです。
もし携帯が鳴ってしまったら、一口、口をつけて、電話に出てくださいね

★バーテンダー欧米との違い
日本と欧米では、バーテンダーにも違いがあるのだそうです。
日本のバーテンダーは、カクテルを作りだす過程を大切にするそうですが、
欧米では、飲む場をいかに楽しんでもらうかに、趣きを置くのだそうです。
例えば、氷。
日本では氷業者が存在するほど、氷にもこだわるそうですが、欧米では軽視傾向。
ウィスキーのロックなどでは、丸く削った氷が入っているのをよくみますが、それは表面積を少なくし、溶けにくくするため。
このような方法は、日本独自の文化なのだとか

そして今回は特別に、おうちカクテルの黄金レシピも教えていただきました。
この比率を守れば、どのリキュールのカクテルも失敗しないのだそうです

グラスに氷をみたし、
リキュール(カンパリなど、お好みのものを) グラス1/5
オレンジジュース or グレープフルーツジュース をリキュールの1.5倍を入れ、
トニックウォーター で残り(グラスの空き)を満たす
カクテルとBARに関する知識を学んだら、いよいよ実践です

まずは、先生のお手本から

指先まで神経が行き届いていて、丁寧かつリズミカルな動作に、うっとりいたします

出来上がり

教えていただいた黄金レシピをもとに、シェーカーを使用しての実践です。
上記のレシピは、シェーカーなしでも美味しく作れるそうですが、
体験ということで、特別にシェーカーを振って作りました

リキュールを変えるだけで、これだけカラフルなカクテルができあがります

素朴な質問にも、丁寧に答えてくださり、今回の講座で、カウンターバーがより身近なものになりました

わたくしのおひとりさまデビューも近いかも

TONY'S BAR
〒812-0012
福岡市博多区博多駅中央街4-14筑紫口ビル2F
TEL:092-471-5050
営業時間:18:00~4:00
*HPは作成中とのことですので、取り急ぎ住所のみのご案内です
YURI

Posted by hishoclub at 08:00│Comments(0)
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