2007年09月10日
働くことは、稼ぎと勤め。
あゆみです。
少し前に出た本ですが、
一橋の伊丹敬之先生の「経営を見る眼~日々の仕事の意味を知るための経営入門」。

伊丹先生は
「経営は、人間の総合判断力の幅と深さを鍛える、絶好の知的営為である」と述べ、
この本を「経営する側に立っての経営の論理」ではなく
「働く人の側に立って、その中での経営にも参画し始めようかという人たちをイメージして、
彼らにとっての経営入門の本を書こうと思った」と記していらっしゃいます。
経営入門の本ですが、仕事や職場での人間関係に悩んでいるときにオススメです。
人はなぜ、働くのか。
会社とはどういう場であるのか。
仕事の場で何が起きているのか。
リーダーの役割。
上司をマネジすること。
場のマネジメント。と追っていくうちに、
自分の仕事の意味や役割がより認識できるのでは?
秘書クラブ九州の勉強会で取り上げてみるのもどうでしょう?
伊丹敬之「経営を見る眼~日々の仕事の意味を知るための経営入門」
東洋経済新報社 1,600円+税
ISBN978-4-492-50174-0

少し前に出た本ですが、
一橋の伊丹敬之先生の「経営を見る眼~日々の仕事の意味を知るための経営入門」。
伊丹先生は
「経営は、人間の総合判断力の幅と深さを鍛える、絶好の知的営為である」と述べ、
この本を「経営する側に立っての経営の論理」ではなく
「働く人の側に立って、その中での経営にも参画し始めようかという人たちをイメージして、
彼らにとっての経営入門の本を書こうと思った」と記していらっしゃいます。
経営入門の本ですが、仕事や職場での人間関係に悩んでいるときにオススメです。
人はなぜ、働くのか。
会社とはどういう場であるのか。
仕事の場で何が起きているのか。
リーダーの役割。
上司をマネジすること。
場のマネジメント。と追っていくうちに、
自分の仕事の意味や役割がより認識できるのでは?
秘書クラブ九州の勉強会で取り上げてみるのもどうでしょう?
伊丹敬之「経営を見る眼~日々の仕事の意味を知るための経営入門」
東洋経済新報社 1,600円+税
ISBN978-4-492-50174-0
Posted by hishoclub at 19:58│Comments(1)
│本・音楽
この記事へのコメント
おもしろそうですね!!
さっそく読んでみます☆
さっそく読んでみます☆
Posted by TAKI at 2007年09月10日 23:48