2011年07月03日
カラーセラピー例会のご報告
例会のご報告です
5月例会は、カラーセラピーについて学びました。
色(カラー)は、私たちの心を映す鏡だといわれているそうです。
日々の生活の中でも、華やかな色の洋服を着たいときや、反対に何となく落ち着いた感じのものを選びたくなるときなど、人が色を選ぶ行為には意識と無意識が関係しているのだとか。
今回は色彩心理セラピストの由布季良美先生をお招きして、それぞれ選択した色から、そのときの自分の内面にあるメッセージを知り、 さらに色の刺激による効果を有効活用し心身のストレスを軽減するカラーセラピーの基本を学びました
まず始めに、カラーに関する豆知識(エリアカラーについて:都道府県にはそれぞれ色・カラーがあるそうです)を伺った後、参加者のそれぞれの心の声を聞くために、絵を描きました
深呼吸をし、気になる2色のクレヨンを左手で選び、配られた画用紙に思いのままに描きます。絵を描くことは、感情発散に効果的な方法なのだそうで、さらに左手で描くことで、右脳に刺激を与えるのだとか

今回は、5つの課題(テーマ)に沿って、自分のイメージを画用紙に描きました。
「怒り」「悲しみ」「迷い」「安心」「ワクワク」

↑こちらは、「怒り」をイメージして、左手で描いたもの
描いた色や線(安心は曲線、ショックや硬さは直線で表されるそうです)で、どのような感情を抱いているのかが分かり、また選んだ色(クレヨン)には、表層意識と深層心理が隠されているそうで、自分が今、どのような心理状態にあるのかが分かるのだそうです
由布先生が作ってくださった色彩言語リストを元に、自身の心理を読み解きましたが、なかなか興味深いものでしたよ
カラーは直接肌に触れることで、ヒーリング(治癒)効果があるそうで、例えば喉が痛い時には、首周りや胸元にターコイズブルー系のネックレスやネクタイを身につけると良いそうです
また下半身には赤色がオススメで、下着として身につけたり、靴として履くのが良く、人間関係で悩んでいらっしゃる方にもお薦めの色なのだとか
他にも身体の箇所ごとに、オススメの色をたくさん教えていただきました
カラーを身につける時は基本、自分が欲する(選んだ)色の反対色(色相環の対極色)を身につけると心のバランスが保てるそうで、例えば赤色を選んだとすると、対極色の水色を身につける、暖色を欲するなら寒色、という具合に色を選んでいくと良いのだそうです
カラーはインテリアにも積極的に取り入れることができ、赤系色(暖色)は交感神経を刺激する(身体を活動的な状態にする)ので、食欲増加のために、赤色などのテーブルクロスを選ぶと良いそうです。
また、青系色(寒色)は副交感神経を刺激する(身体を休息させる状態にする)ので、集中力をUPさせるために、会議スペースや勉強スペースは青色などでまとめるのがオススメなのだとか

カラーはわたくしたちの生活に密接に関わっており、普段の生活に上手く取り入れることで、より良いライフスタイルが築けるのだということを、今回の例会で改めて実感いたしました。
いただいたレジュメを参考にしながら、今後、もっと積極的にカラーを取り入れた生活を送っていければと思っております
YURI

5月例会は、カラーセラピーについて学びました。
色(カラー)は、私たちの心を映す鏡だといわれているそうです。
日々の生活の中でも、華やかな色の洋服を着たいときや、反対に何となく落ち着いた感じのものを選びたくなるときなど、人が色を選ぶ行為には意識と無意識が関係しているのだとか。
今回は色彩心理セラピストの由布季良美先生をお招きして、それぞれ選択した色から、そのときの自分の内面にあるメッセージを知り、 さらに色の刺激による効果を有効活用し心身のストレスを軽減するカラーセラピーの基本を学びました

まず始めに、カラーに関する豆知識(エリアカラーについて:都道府県にはそれぞれ色・カラーがあるそうです)を伺った後、参加者のそれぞれの心の声を聞くために、絵を描きました

深呼吸をし、気になる2色のクレヨンを左手で選び、配られた画用紙に思いのままに描きます。絵を描くことは、感情発散に効果的な方法なのだそうで、さらに左手で描くことで、右脳に刺激を与えるのだとか


今回は、5つの課題(テーマ)に沿って、自分のイメージを画用紙に描きました。
「怒り」「悲しみ」「迷い」「安心」「ワクワク」
↑こちらは、「怒り」をイメージして、左手で描いたもの
描いた色や線(安心は曲線、ショックや硬さは直線で表されるそうです)で、どのような感情を抱いているのかが分かり、また選んだ色(クレヨン)には、表層意識と深層心理が隠されているそうで、自分が今、どのような心理状態にあるのかが分かるのだそうです

由布先生が作ってくださった色彩言語リストを元に、自身の心理を読み解きましたが、なかなか興味深いものでしたよ

カラーは直接肌に触れることで、ヒーリング(治癒)効果があるそうで、例えば喉が痛い時には、首周りや胸元にターコイズブルー系のネックレスやネクタイを身につけると良いそうです


他にも身体の箇所ごとに、オススメの色をたくさん教えていただきました

カラーを身につける時は基本、自分が欲する(選んだ)色の反対色(色相環の対極色)を身につけると心のバランスが保てるそうで、例えば赤色を選んだとすると、対極色の水色を身につける、暖色を欲するなら寒色、という具合に色を選んでいくと良いのだそうです

カラーはインテリアにも積極的に取り入れることができ、赤系色(暖色)は交感神経を刺激する(身体を活動的な状態にする)ので、食欲増加のために、赤色などのテーブルクロスを選ぶと良いそうです。
また、青系色(寒色)は副交感神経を刺激する(身体を休息させる状態にする)ので、集中力をUPさせるために、会議スペースや勉強スペースは青色などでまとめるのがオススメなのだとか

カラーはわたくしたちの生活に密接に関わっており、普段の生活に上手く取り入れることで、より良いライフスタイルが築けるのだということを、今回の例会で改めて実感いたしました。
いただいたレジュメを参考にしながら、今後、もっと積極的にカラーを取り入れた生活を送っていければと思っております

YURI

Posted by hishoclub at 09:00│Comments(0)
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