2018年03月07日
宮崎情報♪ 第3号「旧吉松家住宅」♪
引き続き、「道の駅なんごう」の後に、宮崎県の最南端である串間市に足を運んできました。
串間市は、天然記念物の野生の幸嶋サル生息地としてよく知られているところです。
目的は、「旧吉松家住宅」で開かれている「ひな祭り」だったのですが、平成20年12月に国の重要文化財に指定されたということもあり、建物そのものにとても感動しました。宮崎に住んでおきながら、初めて伺ったのですが、本当にそれはそれは見事なものでした
。

ちなみに、吉松氏とは、明治から昭和時代にかけて串間の政治・経済に大きく貢献された方です。
もともとは、およそ500年前、福岡から宮崎の高鍋・串間へ配置換えとなった秋月家に従って串間に入った武士の家柄です。
吉松家が栄えるのは、明治から昭和初期にかけてだったそうで、県会議員や衆議院議員をされて、現在の子孫は東京にお住まいだそうです。
950坪の土地に197坪の母屋、外蔵・内蔵・物置など、大正時代の富豪住宅が良好な状態で残されています。歴史とともに日本の素晴らしさを感じた日でした。
。

たくさんのおひな様がそれぞれのお部屋に飾られており、こちらも素晴らしいものでした。
。
by…chie
串間市は、天然記念物の野生の幸嶋サル生息地としてよく知られているところです。
目的は、「旧吉松家住宅」で開かれている「ひな祭り」だったのですが、平成20年12月に国の重要文化財に指定されたということもあり、建物そのものにとても感動しました。宮崎に住んでおきながら、初めて伺ったのですが、本当にそれはそれは見事なものでした


ちなみに、吉松氏とは、明治から昭和時代にかけて串間の政治・経済に大きく貢献された方です。
もともとは、およそ500年前、福岡から宮崎の高鍋・串間へ配置換えとなった秋月家に従って串間に入った武士の家柄です。
吉松家が栄えるのは、明治から昭和初期にかけてだったそうで、県会議員や衆議院議員をされて、現在の子孫は東京にお住まいだそうです。
950坪の土地に197坪の母屋、外蔵・内蔵・物置など、大正時代の富豪住宅が良好な状態で残されています。歴史とともに日本の素晴らしさを感じた日でした。


たくさんのおひな様がそれぞれのお部屋に飾られており、こちらも素晴らしいものでした。

by…chie

Posted by hishoclub at 14:20│Comments(0)
│宮崎のこと